テクノロジー

自己ブランディングを踏まえた上でのメディアの選び方

近頃はいろいろなメディアがある。
結局、どのメディアも目的次第ではあるけど、

いくら書いても、
読んでもらえなければ続けられないのが人間!

ファンづくりのコツがあって
それを理解しておくのは大事だったりする。

さもないと「エロ産業」同様に消費されてしまうのだ。

だからこそ

自分らしさを出しつつ、ファンづくりをする必要がある。

というわけで
今日はメディアについての考察をしてみようと思う。


ちなみに2018年の秋頃の情報です^^

・instagram

  • ★5 一覧性
  • ★1 文章
  • ★1 サーチエンジンでの検索流入
  • ★2 メディア内での検索流入
  • ★3 過去の記事の閲覧率
  • ★5 読み込み速度/データの重さ

[コメント]
今どきは生活や価値観を見る上でインスタは重宝する。
「〇〇系」ってのがよくわかる、中身を覗けるような仕組み。

画面での一覧性があるのだが、文章を読ませるものではない。
ポートフォリオには最も適しているとも言える。

[向いている機能]
自己紹介/近況/趣味・趣向


・twitter

  • ★4 一覧性
  • ★5 文章
  • ★1 サーチエンジンでの検索流入
  • ★3 メディア内での検索流入
  • ★4 過去の記事の閲覧率
  • ★5 読み込み速度/データの重さ

[コメント]
twitterのスクロールはなぜか延々としてしまう。
これは軽いせいもあるのだろうがとても特徴的。

140文字という制限がやっぱりいいのだろう。

最近の動向などを知ってもらうために、
instagramと連動すると良い


プライベートなことを呟くと一気に普通っぽくなることもあるので
公開設定にするならば自己管理が必要
メッセージで思わぬ人に会えたりするので必ずアップデートすべき

[向いている機能]
近況/instaとの連携/活動している人には向いている
メッセージのやり取り


・通常のブログ(wordpress,アメブロ,はてな)

  • ★3 一覧性
  • ★5 文章
  • ★4 サーチエンジンでの検索流入
  • ★1 メディア内での検索流入
  • ★4 過去の記事の閲覧率
  • ★4 読み込み速度/データの重さ

[コメント]
ブログはinstagramなどに比べると
一覧性は少ないが多くの情報を伝えられる。

ハマってもらえると結構滞在してもらえるのもいい点。
noteにいると、読んではもらえるのだが、
リンクで「すごい作者」にどんどん飛んで行ってしまうので
意識が薄れがちただしブログは時にグッと入り込めるので、
ファンになりやすい場所である気がする。

よく読むのはこの方々
[こいけんさんのブログ] 
[宇宙うさぎラパンのブログ]

[向いている機能]
目的に応じた独自の世界観を表現する/商品販売


・ライティングプラットフォーム(note / Medium)

  • ★2 一覧性
  • ★5 文章
  • ★4 サーチエンジンでの検索流入
  • ★3 メディア内での検索流入
  • ★3 過去の記事の閲覧率
  • ★5 読み込み速度/データの重さ

[コメント]
“同じフォーマットで書く”という点で
ブログよりも一覧性に欠けがち。

ただしスマホユーザーに優しいというのがメリット

「すごい作者」の記事にゴロゴロ会えるので楽しい。
ブログのようなページの個性がないからこそ独自の言葉が生きる。
ただし続かない筆者がゴロゴロいるのが面白い点。

同じフォーマットなので素晴らしい書き手にたくさん出会うので
自信をなくしてしまいがち(笑)

記事に値段をつけて売れるので、
熱量が高めな人が多い

よく読むのはこの方々
[塩谷舞さん]
[最所あさみさん]
[灰色ハイジさん]

[向いている機能]
語る/記事を販売する/目的と信念を持ったメディアづくり


・tumblr(タンブラー)

  • ★4 一覧性
  • ★0 文章
  • ★1 サーチエンジンでの検索流入
  • ★1 メディア内での検索流入
  • ★3 過去の記事の閲覧率
  • ★2 読み込み速度/データの重さ

[コメント]
Tumblrで成功した人もいるのだけど
これはすごく稀だと思う。

「生まれた時からアルデンテ」の平野 紗季子さんとかは
Tumblrがメディアだった。
彼女はポエムっぽい言葉がとっても魅力的な人

わかる事務所の玉樹真一郎さんもTumblrで日記を書いている。
http://wakaru-office.com/
これまた素敵な人。

[向いている機能]
コレクション/日記とポートフォリオの中間


というわけで、これらのメディアをうまく使いながら
どう効果を出すか?を意識しながら使って行くのは大事だなと思ったのでした。

副業・複業!!!

といわれていますが、コネクションが最初からないならば
「私、これできます!やりたい!」と伝えていく必要があります。

実際にあった事がある人でも
自分のメディアが全くない、
活動が全くない人を評価しずらいし
絡みづらかったりします。

ということで、案外自分のメディアって
やっぱり大切だなと思います・・・

発信が大事な時代!
育てていかないとですね♪