肩こりがやばかったけどイケメンに癒された話

ハロー!

死にそうなほどの肩こりが治ったユンポコだよー

長いこと肩こりになることってありませんか?

夏目漱石、アンニャロウ!

しんちゃんがこの前言ってました。

「ゆんさん、君は言語化が得意だけど
言葉にしすぎないほうがいいこともあるよ。
夏目漱石が肩こりって言葉も作ったわけだしね・・・」

この時に「あ、私また言葉に囚われているかも・・・」って再認識した。

 

2週間ほど、悩みの時期に入っていて(笑)

ずーっと肩が痛くて、

一昨日からもう鉄のようになっちゃったの。

肩が痛すぎて肩を外したくなるほどだった。

 

私はパソコンばかりしているから職業病みたいなものだけどね。

昨日は久々に土砂降りの雨の中、私の幼馴染を呼んで

少しお出かけしたの。

 

そしたらなんだか久々にユルむことができて、

今は肩が痛くないの!

その気づきをシェアするね!

他人の世界観=閉ざされた世界

 

結論を言うと

他人の世界観にどっぷりつかったのがすごく心地よかった。

なんだこのシアター(家)

 

ま、うちの代表とかは存在だけで異空間を作り出すという才能があるんだけど、

(マジで最近すごいなと思い始めた)

 

今回助けになったのは幼馴染の世界観だった。

幼馴染の独特な感性

その幼馴染はね、ほんっと昔から変なところにこだわる人で

男の子だけど部屋に白いお花を飾ってたりする系男子。

三島由紀夫の美学がなんちゃらとか言いながら・・・

「おいしいコーヒー飲んでいきな」っていってくれてお邪魔したのね。

なんかその世界観の中でいっぱいなぐさめてくれてね

全然、愚痴とかはこぼしたりはしないけど、

大丈夫だよ、大丈夫ーってずっと言ってくれてて

わかってるよ、君はいつも本当に頑張っているねって

・・・・なんだか救われたのね。

単純だけど単純じゃないよっ!(プンスカ)

 

「大丈夫」の魔法

一人でいるとさ、誰も「大丈夫」って言ってくれないじゃん?

ずーっと私は一人で戦ってたんだと思う。

うちの会社のメンバーもそうなんだけどね。。。
いつも「大丈夫」をお互いいうし、みんなすごく支えてくれる。

でも東京にはいないから、ずっとモヤモヤしてた(;_; )

 

中国古典の「知音」

そんで彼は私に中国の古典の知音(ちいん)の話をしてくれた。

注:イケメンストーリーだよ!(笑) 

中国の春秋時代に琴の名人がいたのね。
でも、親友が死んだ時に、
「自分の琴の音を理解する者はもはやいない」って
愛用していた琴の糸を切って再びことをひくことはなかったって話。

 

「君はたくさんの人にとって理解をしてあげてる人だと僕は思うよ。
君はとても意味があるんだ。」

 

って言ってくれたの
・・・・イケメンすぎるよね。(顔もイケメンなんだ)

なんかそれで、めちゃ肩をマッサージされて
久々に、すっと軽くなった感じがした。

彼はことあるごとに「お疲れ」を連発してて、
どんだけいうんだよって思ったけどw

この「大丈夫」の魔法が効いたのも

現実離れした彼の部屋があるわけで、

世界観って大事だぁってしみじみ思った日なのでした。

 

好きなもので自分を満たすって
すっごく大事なことだと学んだのでした。

 

ハーイ!ゆんぽこのお仕事です

私のミッションは好きな仕事でお金を稼ぐ人を増やして
社会のHappyを連鎖することです!
自分が好きなことをもっと、もっとやりましょう。
人生たった一度、落ち込んでる暇はない!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です