テクノロジ・ビジネスの話

何かをする時にメンバー集めはしなくていいという話

人は意外と嫉妬深くて、
そして何もしなくていいんだったら
もちろん楽しいことだけをしてると思う。

人間は大して理性的ではないし
それは動物として当たり前の姿だ。

『チームメンバーを組んでもなかなかビジネスが進まない』

とか

『人に裏切られてしまう』時ってあると思うんだけど

 

チームはメンバーはお互いを心から尊重し、
同じ方向を見て、応援し合える人じゃないとなと思う。

真面目だから、とか趣味があうとか、
自分に似てるとか、営業力があるからとか・・・
ノイズが入ってしまうのは仕方ないけど、

この前、友人の起業家がこう言ってた。

“自分がしたいことが心から強くあるとしたら一人でプロダクトを作れ”

意外とイメージできないと思うんだけど
企業さんと関わって思ったことは、

予想以上に少ない人数でプロジェクトって作られていて
実は人ってたくさんはいらなくて
『必要なのはやる気とスキル』ってこと。

私の友達の優秀な起業家(エンジニア)は
全てのプロダクトを一人か二人で作るのが基本らしい。

3人とかになると、人があぶれて
何させたらいいかなっていう風になっちゃうと、いってた。

何かをゼロから作り上げる時にメンバーを募集したりするけど
そういうのってなくてもいいんだな…と彼の話を聞いてて思った。

 

確かに思い返してみると
たくさん起業で失敗してる人って
仲間集めばっかりしてるイメージがある。

でもそれってもしかして
・寂しさを紛らわすためなんじゃないの?
・何かしてるって言いたいだけなんじゃないの?
・会社をやってますって言いたいだけなんじゃないの?

って思った。

 

一人でできないことも、みんなだったらできるって
それって過去の話だったのかなって最近は感じている。

もちろん一人よりも二人が楽しいけど、
人が多いとコミュニケーションリスクも高くなるし
むやみに社員の多さを競ってもしょうがない。

とはいえ、私が作っているコミュニティでは
『人生をより豊かにするためのゆるい親友を作る』ことを推奨してる

これは素敵だと思う。
自分の世界をお互いに広げあえるのは楽しい。

おわり

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