ディーピカ流・ハッピーのススメ

「美しい人」とは毎日の習慣から生まれるものです。
美しく、潔くあろうとする心がけ、姿が美しいのだと私は思います。それは美容にも健康においてもいえます。

今日のコラムは エレガンスな生き方 についてです。

真のエレガンスとは何か?

エレガンスというものは「上品な美しさ。優雅。気品。」という意味合いです。

ココ・シャネルの言葉に
「贅沢の反対語は貧しさではありません。下品です。」
とあります。

ココ・シャネルのいう「下品」とはどういうことでしょう。それは人真似をして、流行に流されることです。

あなたが「素敵」と思う人はどのような人ですか?

ここで一人ご紹介したい例になるような人がいます。

私が王子と呼んでいるのですが、イギリスのテーラースーツが大好きな彼です。ニューヨークに住んでおり、道を歩けば「写真撮ってもいい?」と声をかけられるほど。
彼は自分自身の美意識に従って小物から全てをチョイスしているのです。

「おしゃれ」というとまた違うファッショニスタを挙げますが、彼は最も上品な男性の一人です。自分のスタイルを確立している人は、上品な魅力があります。

最近だと、スティーブ・ジョブスが挙げられますね。シンプルで無駄のないスタイル彼はZEN(禅)をやっていたことでも有名ですね。

曹洞宗のシンプルで無駄のないスタイルもまた魅力的で華美でないしみじみとした上品さがあります。

品の良さとは「少なく」です。

洗練されたイメージとは非常にシンプルなものです。さし色や、1点もののジュエリーなど。品よく見せるためには「自分が好きな服、よりも、自分に合った服」を選ぶのが重要になってきます。

きちんとしたコート、靴、それからできればシックな帽子。これらがあれば一気にエレガンスは上がるのです。

白いピシッとアイロンが掛けられたシャツに手触りの良さそうなカシミアのセーター。たったこれだけで品格を出すことだってできるのです。
多くのものを持つよりも、本当に上質の自信の持てるものを少しだけ。それらを大事に着ればいいのです。

自分がかっこいいと思うスタイルを追求してください。そして似合う自分になってください。

まとめ

自分が好きなことを、実行してください。きっとあなただけのスタイルになってゆくはずです。そしてその選択があなたの人生をもっと豊かにするはずです。

本日のワーク

自分が好きなスタイルを見つけ、似合うような自分になってゆくことを意識する。今の現状の自分も好きになり、親しい人からの「似合ってるよ」という声に耳を傾ける。たくさんのものよりも、ホンモノを大切にする。

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