デザイン・アートの話

2021年1月、最近面白かった映画など

面白かった映画などの記録

「燃ゆる女の肖像」の他にお勧めしてるものについて・・・

その次にお勧めしてるのは

▼「アナと雪の女王2(Frozen2)」です。
アナ雪、めちゃくちゃ泣ける・・・
映画観たあと、びしょびしょでした。
オラフの使い方が本当うまい。オラフ大好き。

そしてクリストフがちょいちょい抜け役でいい感じに落としてくれる。途中のクリストフの歌は「まじなんなんだよ」と思うけど、記憶に残ってしまって今でも頭の中を流れる・・・w

アナ雪2のキャラクターの作り方と、感情コントロールのバランス感、
どんなセンスでディズニーさんストーリー作ってんだろうって興味深く思う。

あと映像美がやばい。もう、もう、なんなの!
よくこんなに完璧に作れたわね・・・って感じでした。

バッキバキの解像度で見るとバッキバキなんだよね。

 

他、トランスジェンダー系なんだけど

面白かったのは

▼『私はロランス』(米・ケベック)

ロランスは、女優さんの表現力が半端なくて
これも何度も泣きましたね・・・
感情を揺さぶられるってこういうことなんだなと思う。
グザビエ監督が”天才”って言われる理由わかる。
他の作品も観たいけどダークっぽくて観れずにいる

 

▼『窮鼠はチーズの夢を見る』(日本・原作漫画)

窮鼠(キュウソ)は、やおいの世界の美学をどっぷり見せつけられた感じですね。
ゲイものなので男性は見ない方がいいかもです。
行定勲監督の映像の世界観の作り方もまた素晴らしくて、
めちゃくちゃ合ってるなーって感じがしました。

原作ラバーの人からの評価としては「なんか違う」ってコメントが多いようですが、映画というのは監督の感受性のフィルターを通した表現なので、全然それはアリだなと思ったり。

他に記憶に残ってるのは

▼『パーム・スプリングス(Palm Springs)』

タイムループ系です。これはいちいちギャグが散りばめられてて良かった。
映画見るときに一人で爆笑するんですが、これは何度も笑いました。

▼『謝罪の王様』(2013 日本)

阿部サダヲとクドカンのやつなんですが、久々に家族で観たけどやっぱり面白かった。

▼「聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅」

これはガチヨガについてのドキュメンタリーなんだけど
ガチすぎてなんか色々と衝撃的だった。

というわけでアウトプットできてスッキリ。
ドラマやアニメなどはまた別枠なのでひとまず映画。