フランス

フランスのエコ施策と政府

「フランスでは使い捨てプラスチックの食器はダメなの」


夏の最後のガーデンパーティーで出されたのは紙のお皿と木のスプーンだった。

国民が問題意識を感じる仕組みがなされているのは日本にはあまりない観点な気がして新鮮だった。
フランスをエコという視点で見るととても面白い。

【ビオスーパーがたくさんある】

フランスのビオに対する意識や生産者に対するリスペクトも強い。
そういえばJALの機内食のカトラリーもステンレスだったな・・・

フランスはサランラップもめちゃくちゃ使いにくいから
「時代遅れなサランラップだな」と思ってたんだけど
それもエコの視点で”エコ的にOKなこと”らしい。

ビオスーパーや巨大スーパーに存在する計り売りコーナー

スーパーの量り売りのコーナーとかは見た目は興奮するけど、
空間の匂いを吸収しちゃってるからクッキーとかは私的にはNGだったりもする。
でも大体の食材は「欲しい分だけ」という計り売りで十分足りる。
日本は湿度の関係でしない方が良いと思うけど^^;

フランスの冷凍食品が大好き

フランスは冷凍食品もすごく発展してるんだけど、
その一方で新鮮さを重視するというところもある。だから冷凍食品が美味しいんだろうな。

私的にはフランスの政府のあり方、国民のコントロールが面白い。
とっても合理的なのよね♪

もっと言葉がわかったら楽しいだろうなぁと思って勉強を始めました 😉
動詞の活用が恐怖すぎます…。

知り合う人もエコ関係だったり原子燃料関係だったり
フランス関係、全部面白い……

ロードマップ

参考記事:
2020年2月フランスがサーキュラー・エコノミー促進のための法律を公布、製品への規制を強化。日本への影響は?(2020/04/09 更新)
https://www.amita-oshiete.jp/qa/entry/015544.php