フランス

【フランスでのある日の食卓】

フランスで何食べるの〜?ってお話をちらっと。
小麦粉を取りすぎないように気をつけつつ、基本的にサラダを食べています。ビーツとかも安いので嬉しい。
こちらのサラダはリーフ数種類に、ブッファラチーズ、パルジャミーノ、ビーツ。味付けはバルサミコ酢とオリーブオイル、ライムジュースという、まぁわりと普通なやつです。

海外かぶれっぽい日常の食卓w

私が握っているのは「ロケット」というギザギザの葉っぱの苦みのある葉野菜。
フランスではよく出てくる野菜で、ピザとかにものってきます。

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フランスはどんどん物価が上昇してるなぁーって感じですが、
そうとはいえども野菜もお肉もチーズも日本よりも安いです。
「海外行ったらパスタ地獄」みたいなのは幻想で、自炊はかなりしやすいです。
ちなみにフランスの田舎の方はさらに安いです。
フランスの田舎暮らしをぜひみなさんにもお試ししていただきたいほど😚😍


フルーツは見た目は悪いんですが、平均的に芳醇で美味しいです。
日本のフルーツは綺麗!でも安いやつはそんなに美味しくないな😅って思います。
東京価格だからかな・・・

私がフランスの好きなポイントは赤身のお肉が安い!こと😚
それから七面鳥(ターキー)が普通に売ってあるところですね。ターキー大好きなんですよ…

肉の種類と質に関してはフランスはめちゃくちゃいいです。
豚の鼻とか耳とか、カンガルーとか、うさぎとか、脳みそとか、様々な種類があります。ラム肉もめっちゃ美味しいです。


ちなみにユッケなどの生肉食べるのは日本や韓国だけじゃなくて、フランスも「タルタル」としてめちゃくちゃよく食べます。

量が凄まじいのでいつも後悔しますが、タルタルってすごく一般的なので、他のメニューに飽きたら消去法で食べます。一皿2500円くらいします。パリの外食はなかなか高いんですよね…😭

ちなみに臓物系は南フランスに行けば行くほど増えてきます。
中部のリヨンとかはレストランには臓物料理がずらりとメニューに並んでいます。

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ちなみに「リヨン知ってる!」って人も多いと思います。
リヨンはフランスで第2の都市で美食の都市として知られています。
ポールボキューズの本店があることで有名ですね。
他の人の写真を見ると「うん、、、よくあるフレンチだな😟」って感じで毎回行かずにおります。

リヨンは第二の都市ですが、リヨンに行くなら
南フランスとか、好きなワインの産地のエリアに行くことをお勧めします。

好きなワインの産地とかは…
なんかもう、めちゃくちゃ気分がいいです。
私は前回はラングドッグエリアに行ったんですが、是非ともブルゴーニュに行きたい…

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他のお皿はビーフシチューとバゲット、ニンジンの炒め物です。
これはまぁ日本と変わらないかな。

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バゲットに関しては最近、日本のパン屋さんもフランスの粉を使っているバケットが多いのでフランスの味に近いです。
ロブションのパンとかは🥖フランスと変わらない味がします。

ポンパドールの「バタール」とかも大好きなんですが
フランスにはなくてあれは”日本っぽいフランスパンだな”って思います。
…という感じで、普段は語らないフランスの食のお話でした。

今まで外に出すことはなかったんですが
フランスの生活って、「生きていくだけ」なら
スーパーにはミンチ肉やハンバーグも普通に売ってありますし、案外と不自由がなくて結構いいんですよね・・・。
水が硬水とか、細かいこと言えばキリないですけど(笑)