フランス

フランスの日常おうちごはん

今回はフランスの日常メシをご紹介をします。とはいえ、多くの家庭によって異なるのですが
私の場合のお話をします。

【外食に行かないフランス人】

基本的に、フランス人は「ケとハレ」が大変差が有るカルチャーな気がします。
外食もほとんど行かないし、ほんと家族の集まりやお祝いごとに外食しましょう!って感じで、日本ほど外食も一般的ではないので高いです。

このカルチャーってのは多くのものも同じで、バケーションカルチャーの影響もあるかと思います。
ものの考え方が違うのは面白いなぁと思います。

【ポテトに慣れる】

私のフランス生活の1番の感動は「お手軽なのに美味しい」フランス料理ですね。日本でもフレンチによく行くんです。これはもう10代からそうなんですよ、不思議。
元々フランス料理が大好きなので、こっちに来たらいろんなものを食べます。最近は慣れてきて「ポテトがあれば生きていける」っていう気持ちも最近すごく良くわかります。今日はフランスのママが「YUKAはポテトにうんざりしてないか?」って心配して声かけてくれたんですがポテト大好きです!!!!!って感じですね。

どうしてこう日本生まれ日本育ちなのに、こんなにもポテトに慣れてしまったのかw

ピカールのサーモンは6本入ってて1300円くらいなんだけど身がしっかりしてて上等!ノンフライの機械に入れるだけでカリッとできちゃうの。そしてこの丸いのは「ポム・ドフィン」ポテトと小麦粉を混ぜて揚げたもの。これもピカールで購入。おもしろ!

【冷凍食品がすごい】

フランスのおうちごはんは冷凍食が発展しています。
なぜなら女性が社会進出するため
「ご飯に時間かけないでしょ」というカルチャーだからです。
めちゃくちゃ冷凍食品が美味しいです。毎回感動します。
ってなわけで私のパリのおうち飯をご紹介。

白身魚のクリーム煮込み。ピカールが安くて美味しいの・・・これもすごくいい!けど日本にはこのメニューないんだよね><これは1パックなんだけど、二つで4ユーロくらい。やす!!

※全く映えてないのは私のせいです。

【パンとポテトに飽きたら米を食べる】

パンと米に飽きた時用に米も用意していますが、これが最もお手軽で10分鍋に突っ込んどくと食べれます。これでサラダを作るのが本当に美味しいんだよなぁ・・・
私はパリではチャーハンを作り置きしていて、サクッと食べたいときに食べます。これがまた最高に美味しいんですよね。
パプリカを入れて作るんですがマジで美味しい。
日本でバスマティライス調理するのって簡単なやつあるのかな?探したことないけど(日本では玄米食なのです)

お米のサラダ!入ってるのはシーチキンとミニトマト、パプリカ、ライス。これがめちゃくちゃ美味しい。

【ミンチ肉があれば生きていける】

今回から気づいたんですが「ミンチ肉さえあればハンバーグができる」ということです。お肉屋さんにもひき肉が売ってて、ハーブとあえてあって美味しいし、スーパーの価格とそんなに変わらないのでおすすめです。めちゃくちゃ美味しいです。

ハンバーグと野菜。オレンジ色のやつは「スイートポテト」。日本のものよりも水分が多い。欧米では良く食べるやつ。ソースは肉汁とバルサミコ酢です。

【マスタードにハマる】

最近マスタードにハマっていて、粒と粒じゃないやつを気分に分けて使い分けています。これがまた美味しいんですよね。肉に合うんですよ・・・

「コルドン・ブルー」鶏肉+チーズ+ハム
1.5キロの赤身の牛肉をオーブンでロースト。レア気味のメディアムで食べないと硬くなってしまうの。
赤身肉1.5キロで13ユーロとかです。2000円以下で買えるの。

そのほか、画像に詳細を載せています。

ポークシチュー+マッシュポテト
ホタテのクリームパイ包み。ピカールのやつなんだけど、めっちゃ美味しい。
お値段もお安いのですよ・・・1ホールで7ユーロだったかな。
サラダランチ。リーフサラダにゆで卵、コーン、アボカドをクラッシュしてマヨネーズで和えたもの。
これは私の保存食。チャーハン♪コーンを入れるのが好きなの。

以上です^^ やっぱりご飯は大事だよね♪
チャーハン、やっぱり安心するので毎回作っちゃいます。バターも入れるよ!