日記/雑談

「自分は感動しすぎるタイプだ」マル。

感動しすぎてしまう

「自分が感動しすぎるタイプだ」ということに最近、気づいた。
それからそこに”感動しないようにがんばっている自分”を見つけた。

ガッキーという友達がいるんだけど、(この写真の人)
美味しいコーヒーやチョコを食べるたびに、他の人に「煩くてすいません」と頭を下げたくなるほど私の横で、涙が出そうなほどに一人でもがき、感動しまくっている。

もう友達歴も長いので、「感動がすごい変な人」だと思っていたけど
むしろ、私は彼に似てるんだろうなということに気づいた。

きっと私も違う感動スポットできっと、体で表したらこんな感じになるように心打たれているんだろう…

私の場合、基本的に”心が動く”と、 それだけでエモいモードから抜けられなくなる。
ちなみに今日もエモいモードから抜けられない夜。

だからポエムを書いている。

いつもガッキーとは二人でカフェ巡りしてるんだけど、今週はいつものメンバーとのお出かけにガッキーを誘った。ただ町歩きをするだけでも様々な感性があると、切り口が違って面白い。

人の個性は本当に面白い。
どんどん気になるものに立ち止まって、その感動を共有して欲しいなと思う。
これは貪欲なまでに、人の感性を借りてまで、全てを味わいたい欲であると思う。