フランス

パリの美味しいインドカレーの店「NEW JHELUM(ニュージェルム)」@オペラ

海外に来たら「現地のカレー」を食べたくなるのが私のいつものルーティーン。

フランス・パリにも好きなカレー屋さんがあります。
3年前からよく行っているカレー。

フランスで食べるインドカレーってどうなの!?と興味津々のカレーファンも多いかと思います。今回はフランスで食べるインドカレーについてのお話をしていこうと思います。

NEW JHELUM(ニュージェルム)がまじうまい

NEW JHELUM(ニュージェルム) URL

パリって結構ご飯が高い割に美味しくないことってありますよね。そんなガッカリするタイミングで私がよくくるのがNEW JHELUM(ニュージェルム)です。日本人観光客がよく行くOpera(オペラ駅)からも徒歩10分くらいで行けるので重宝しています。

パリの美味しいカレーってどんな味?

そもそも、フランスのカレーは全体的にめちゃくちゃクリーミーです。辛いのが苦手というのがフランス人っていう印象がありますね。

特にここ、NEW JHELUM(ニュージェルム)のカレーはクリーミー!
もう、なにこれ、なにこれ美味しい・・・って生クリームが好きな人は思うと思います。
味としては、六本木駅前のモティのチキンカレーに生クリームとさっぱり感を加えた感じです。

モティに行った時に「パリの味に近い」と思ったんですよね。
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001979/
でもさらにクリーミーです。

そしてここのインドカレーは生のハーブが入っています。
フランスっぽい。

パパドが最初に出てくる

日本では300円くらいで追加しないと出てこないパパドはフランスでは最初に出てきます。
私が好きなNEW JHELUM(ニュージェルム)では3種類のソースとともに出てくるんですが、これが美味しい。


パパドと一緒に出てくるソースは日本のインド料理ではあまり出てこないんですが
インドの漬物(アチャール)酸っぱいもの+甘辛いもの、それからヨーグルト系のもの、3種類です。このアチャールが美味しいんだよね・・・ウールガイ、ピックルとも呼びます。

ちなみに東京でこういうのが食べたーいという人におすすめは
日暮里の「ダージリン」というカレー屋さん。
丁寧に作ってくれるカレー屋さんで、雰囲気が面白いので興味ある人は行かれるといいです。

ご飯が大量に出てくる

そんでもって、バスマティライスが「え、そんなに炊いたの?」ってくらいドーンと出てきます。ちなみにバスマティライスは炊くというよりも、湯がいてから放置とか、蒸すっていう作り方をします。


フランスでは米はサラダ感覚のものとして付け合わせの感覚で出てくることが多く、さまざまな作り方があります。


日本人でも硬めに炊いたご飯が好きって人はバスマティライス、好きだと思います。
この黄色の色がついているのはサフランの汁を振りかけているんでしょうけど
これがまたいいアクセントになるんですよね。

デザートも楽しい

フランス人は絶対にデザート食べるぜ!っていう感じなので、
セットにはデザートもついてます。

よくオレンジ色のハルヴァというセモリナ粉のおやつが出てくるんですが
今回は夏のせいか、クルフィ(インドの練乳ナッツアイス)でした。
クルフィでここまで美味しいのは初めて食べました。感激!

チップあげたい!って思ったけど、フランスはチップカルチャーではないので
現金も持ち合わせておらず・・・またくるぜ・・・と思って店を後にしました。

価格は2000円くらいでセットって感じが多い

価格についてはドリンクなしだと、2000円くらいでセットって感じが多いですね。デートできてる人たちも多いです。

大体価格はセットで15ユーロくらい(2000円程度)で食べれます。単品だと14ユーロとかですね。大体これだけでお腹いっぱいになるのでケバブとかを頼んだこともありますが、
「お腹いっぱいすぎて苦しい・・・」ってなるので、もうカレーだけにするようにしました。(笑)

以上がフランスのインドカレーです。ほんとお店によって味も違います。
しかし美味しいので是非行ってみてほしい!