フランス

【パリと東京のインド料理を語る】

今までフランスにいても全然お話をしてこなかったんですが、
今回からはどんどん投稿していこうと思います。

こちら、もう通って3年目になる、おすすめのインド料理屋さんです。

フランスのインドカレーってどうなの!?と興味津々のカレーファンも多いかと思います。
順々に語っていきたいと思います。
・・・パリのカレーはめちゃくちゃクリーミーです。
もう、なにこれ、なにこれ美味しい・・・って生クリームが好きな人は思うと思います。
味としては、六本木駅前のモティのチキンカレーに生クリームとさっぱり感を加えた感じです。
モティに行った時に「パリの味に近い」と思ったんですよね。
でもさらにクリーミーです。生のハーブが入っています。フランスっぽい。

②ライスが絶対

そんでもって、バスマティライスが「え、そんなに炊いたの?」ってくらいドーンと出てきます。
ちなみにバスマティライスは炊くというよりも、湯がいてから放置とか、蒸すっていう作り方をします。
フランスでは米はサラダ感覚のものとして付け合わせの感覚で出てくることが多く、さまざまな作り方があります。
私は海外の米だと圧倒的にバスマティライスが好きです。
日本人でも硬めに炊いたご飯が好きって人はバスマティライス、好きだと思います。
この黄色の色がついているのはサフランの汁を振りかけているんでしょうけど
これがまたいいアクセントになるんですよね。

③パパドが最初に出てくる

日本では300円くらいで追加しないと出てこないパパドはフランスでは最初に出てきます。
私が好きなThe Jhremでは3種類のソースとともに出てくるんですが、これが美味しい。
パパドと一緒に出てくるソースは日本のインド料理ではあまり出てこないんですが
インドの漬物(アチャール)酸っぱいもの+甘辛いもの、それからヨーグルト系のもの、3種類です。
このアチャールが美味しいんだよね・・・ウールガイ、ピックルとも呼びます。
こういうのが食べたーいという人には、日暮里の「ダージリン」というカレー屋では以前出てきました。
丁寧に作ってくれるカレー屋さんで、雰囲気が面白いので興味ある人は行かれるといいです。

④価格は2000円くらいでセットって感じが多い

大体価格はセットで15ユーロくらい(2000円程度)で食べれます。単品だと14ユーロとかですね。
大体これだけでお腹いっぱいになるのでケバブとかを頼んだこともありますが、
苦しいってなるので、もう、これだけにするようにしました。

⑤デザート

フランス人は絶対にデザート食べるぜ!っていう感じなので、セットにはデザートもついてます。
よくオレンジ色のハルヴァというセモリナ粉のおやつが出てくるんですが
今回は夏のせいか、クルフィ(インドの練乳ナッツアイス)でした。
クルフィでここまで美味しいのは初めて食べました・・・
チップあげたい!って思ったけど、フランスはチップカルチャーではないので
現金もなく・・・またくるぜ・・・と思って店を後にしました。

お店はこちら

New Jhelum(ニュージェルム)
オペラ駅の近く