ギリシャ

サントリーニ島のいい所+おすすめ+ダメな所(2019/6月)

ずっと書きたかったサントリーニ島の記録!ようやく形にします〜
よかったポイントを10個に分けてご紹介。

詳しくはYoutubeでも語っていますので是非ー!
①パリからアテネ乗り換えで絶景で有名なサントリーニ島へ!朝の景色がやばい・・
②訪れる前に見て欲しい!サントリーニ島のいいところ10つ!ダメな所4つ!

サントリーニ島のよかった所10! + ダメな所4つ!

よかった所10

1.意外と宿が安い
2.レストランもカフェも高くない
3.物価が高くない(フルーツとかも。でもクラッカー高い)
4.海が綺麗で泳げる!(ペリッサビーチ)
5.街並みが綺麗 花とかも綺麗 とにかく景色が映え!
6.人が少なくて治安がいい
7.天気がいい!太陽の光がいい!
8.バスに乗ればなんとかなる
9.自然がたくさん 静かでのんびりにいい
10.全体的にロマンティック

ダメなとこ

①イアはすぐに飽きるかも
②乾燥がやばい
③朝食があまり美味しくなかった
④バス移動以外となるとハードルが高い

ギリシャのサントリーニ島に行ってきました。

時間が経つに連れて忘れていくので
記録を残しておこうと思っております。

なぜ、サントリーニ島にいくことになったのか?

あぁ次は海外どこ行きたいかなーって考えた時に
そうだ『エーゲ海に行きたい』と思ったのです。

青い空と海を見たい。

最初はミコノス島を考えていました。名前がエモいから!
というのもありますが、一枚。心に残った写真があって、それを見たかったのです。

でも調べていくうちにミコノス島は”パーティーの島”とわかり、あぁ、そういうのは違うわな・・・と思いまして、今回はベタにサントリーニ島にしました。サントリーニ島は月の形をした島です。観光地の割に地元の人もそんなに英語を話しません。

すごくプリミティブな感じがしました。
“素朴”というか・・・
シンプルな生活だなぁと

スイーツというか、例えばケーキを見てもわかるのですが、日本やパリや中国などは技巧を凝らしたスイーツが販売されていますよね。しかもかなり値段が高い。1000円前後だったりします。まぁアメリカもNYあたりは高いのもあるかなそれぞれの趣向の凝らし方があり、ここにもお国柄が出ています。

ギリシャの場合は、たまにホームメイドケーキみたいなのがあるのですがこれはかなり「田舎のケーキ」って感じでした。つまり、甘そうだし私は食べれないだろうな、という感じ(笑)

全くモダンなケーキがないw
それだけ、競争が厳しくないということでもあります。

パリのケーキ屋さんはすごい(+高い)

パリのケーキなんかは普通のカフェですらガチなやつを置いています。まぁこのカフェは立地がめちゃくちゃいいセーヌ川沿い・ノートルダム大聖堂の向かいにあるので、何かこだわりがあるのかもしれませんが、こんなケーキがさらっと置いてあるだけで「さすがパリ」と思わせます。

ともかくギリシャ・サントリーニ島に関しては「発展する前の国ってこんな感じなんだな」という印象がありました。

サントリーニ の印象は”発展する前の国”

サントリーニ島には数カ所歴史的名所や観光地があって、名所があり、バスが通っており、血液の循環のようにうまく回っている。それからタクシーを使う人もいるし、バギーを使う人も。それから車を借りて移動する人もいる。

お店はコンビニのような商店があります。あまりやる気はなくて、地方の商店みたいな感じです。おそらく競争相手が少ないのと、近くにはホテルや宿がたくさんあるのでやっていけるのでしょうね。

サントリーニ島の環境について

サントリーニ島のトイレ事情

トイレは紙を流してはNGなスタイルです。意外ですよね!中国と一緒です。下水がうまく処理されていないのでしょうね。

サントリーニ島のお水事情

人と話していると“とにかく水に気をつけろw”みたいなことをよく言われました。レストランでは「我々は水道水なんて絶対に飲まないよ」ってかなり言ってきます。レストランでは多くの人がペットボトルの水を頼みます。こちら、1.5リットルで2.0ユーロくらいなので高くないです。

イア付近に限って言えば高級観光地ということもあり、水がかなり整備されていました。でもぺリッサなどの高級ではない普通のエリアでは水道水は歯磨きをするのにも微妙な水です。シャワーすら微妙に躊躇しましたね。 ^^;

2日目からは可能な限り歯を磨くのとかもミネラルウォーターで行いました。商店に行くと1.5Lが6本で2ユーロで売っていますのでジャブジャブ使いましょう。

サントリーニ島のお天気事情

乾燥していてあまり雨が降らない。でも海に囲まれているので空気は湿気てるので、生物がなんとか行きていけるんでしょうな。

乾燥してるけど、めっちゃ風が吹く。
ずーっといい感じに風が吹いてます、島だからかな?

かなり細かな砂埃が舞っていて、部屋は砂が入ってきます。
現地の人はすっごく綺麗好きでホテルは毎日掃除が行き届いていました。この砂のせいなのかもしれない。

乾燥がひどく、お肌もめちゃくちゃドライになります。
日差しもすごく強いです。日焼けしたくない人はおすすめできないw
サントリーニでシャンプー屋さんとエステサロン開いたら商売としていける気がする。

日中は暑いし、外に出てもすることがないので、
日暮れくらいからアイスを食べたり、海に遊びに行ったりしていました。

日焼けしたい人にとっては天国だと思う。
ヨーロッパ人の多くは日焼けしにくるのではないかな
みんなセクシーな感じでビーチに横たわっていました。(眼福)

サントリーニ島の物価について

パリの70%くらいかなw
バルセロナと同じくらい・・・

パリで最も美味しくてコスパがいいのはブーランジェリー(パン屋)とかで美味しいサンドイッチなどを買うことです。普通にレストランに行ってたのですが、3000円払っても美味しくないことが多いので、10ユーロ以下のブーランジェリーでええじゃないかーと最近は思えます。十分、バゲットが美味しすぎるので幸せです・・・

その点、サントリーニ島は全体的に物価安めです。
やっぱり観光地とはいえギリシャですからね。

サントリーニ島で高いのはカクテルドリンクくらいかな… 7-10ユーロ。
ビールは2.5ユーロくらいからなので安いですな。グラスワインは5-6ユーロ

プリングルスとかお菓子とかは日本と同じくらいの値段。
お菓子は日本と同じくらいかな。フルーツはスーパーに行くと日本よりも安い。

サントリーニ島の名産について

名産とかあるんかい?って感じだけど
バスに乗っていると、そこらじゅう「ダール」というレンズ豆の畑があります。
え、これもこれもあれも?ってくらいたくさん。

あとは地元でもワインが作られるようでした。
超美味しいと評価されてます。

レストランで頼んだ「地元の白ワイン」(6ユーロ)は
可もなく不可もないソービニヨンブランって印象でした。

サントリーニ島の食べ物事情について

食べ物はオリーブオイルやビネガー、
トマトやキュウリをよく使うので雰囲気がイタリア寄りです。
でも、メインの食べ物は「ケバブー!」って感じもあるし、

スイーツはバクラヴァとかハルワ、ロクムなどが多くて
トルコとか中東のフードが残ってる感じもあります。

トルコ色が強いかも・・・?不思議な地中海文化…

という感じで、こちら飛行機の中でメモしていた内容です。
結構、水が気になってましたね(笑)

水が美味しくないw

終わりに

語ろうと思うと長くなってしまうなぁ
こちら気づいた時に追加していきます。

 

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